2010年09月11日

31-2 天竜峡(天竜川1)

水位:2.20m(天竜峡) 気温:2x℃(飯田) 天気:快晴 区間:阿知川出合〜唐笠港(約x.xkm)
メンバー:コニー、後輩1号&川太郎&川次郎(回送)


 阿知川から天竜峡に入りました。阿知川出合より下流を下るのは初めてです。ちょっぴりドキドキしながら下っていきます。

 途中、屋台のフネが川岸に着けてありました。天竜峡ライン下りの客相手にお酒とおつまみを提供しているようです。京都の嵐山にもあったっけね。

 監督、ビールに目をつけています。

 「いや、パクるのはあかんて、監督…」

 「いいですけど、2万円ください!」

 出た!


100911achi53.jpg

続きを読む

ニックネーム ラナ父 at 06:46| Comment(0) | 甲信越>天竜川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月05日

【番外編】夏は終わらない

水位:-2.4xm(調布橋) 気温:3x℃(青梅) 天気:快晴
区間:御嶽苑地(放水口)〜二俣尾 メンバー:ASTROセトッチ、花鳥、後輩1号、川太郎&川次郎(回送)


 先週、「夏の終わり」を大合唱し、しばらく川から遠ざかることになった花鳥さんですが、週末、嫁さんが電話するとフツーに家にいてました。出張予定だったのが、延期になったそうです。
 ということで一緒に御嶽に行きました。

 駐車場で準備していると、セトサンと出会いました。花鳥が年下と思って話していたら、実は年上だったという方です。年齢をお聞きしたところ、なんと私よりも1コ上でした。見えねー。

 それにしても花鳥さん、また大きくなられてますね…。

100906mitake03.jpg

 我々回送組は川原に遊びに来てたおにいさん、おねえさんとも遊んでもらいながら過ごしてました。
 あ、そういや、やまかわさんにもお会いしました。憧れの花鳥さんについに会うことができて喜んでおられました。

 カヤック組の到着は4時間後でした。よう遊びますなあ。

100906mitake04.jpg

ニックネーム ラナ父 at 06:23| Comment(0) | 【番外編】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月04日

30 前日光の清流(大芦川1◆98本目)

水位:0.51m(御幣岩橋) 気温:3x℃(xx) 天気:快晴
区間:大葦神社〜天王橋(約2.1km) メンバー:ソロ


 那珂川、箒川、鬼怒川、男鹿川、湯西川、大谷川…。栃木県の川には去年から今年にかけて随分と出かけました。だいたいは制覇したかなあと思っておりましたが、が、まだまだ早計というものでした。

 前日光鹿沼の地に、大芦川という清流がまだ残っておりました。

 大芦川は、足尾山地の地蔵岳(標高1,420m)を水源とし、鹿沼市の北西部を南下し、荒井川、小倉川などの支川を集めて思川左岸に注ぐ利根川水系の一級河川です(流路延長33km、流域面積150.2ku)。


 Actonさんの“my 記 log”を筆頭に、いろいろと情報を集めてみますと、「関東随一の清流」なんて評価されているから俄然興味が湧いてきました。お盆からぜんっぜん雨が降っていないので渇水の可能性大ですが、まあ最悪下れずとも見に行くだけでもいいかなと。門限5時という制約付きではありますが、奥様からは特別にソロ活動の許可をいただきまして、妻子を放置してわんこのみ伴い現地に向かって出発しました。

 ところで、四国遠征の際についに故障してしまったXactiですが、結局修理せずに買い換えることにいたしました。買って約2年経過したところですが、その間に防水カメラのラインナップは飛躍的に増え、機能性能も段違いに良くなっています。選択肢が増えた分かなり迷いましたが、結局後継機を選びました。
 写真の色合いはキレイになったし、最も重視していたムービーはHD対応で、画質は文句のつけどころがないんですが、データ容量が劇的に増えたし、そして私の5年前に買ったノートパソコンではすぐコマ送りのようになって、ちゃんと再生できないという由々しき問題も発生しております。

100904ohashi01.jpg

 高速で事故渋滞に巻き込まれたせいで、到着するのに3時間半もかかってしまいました。時刻は9時半。天王橋の周りは川遊びの人々ですでに賑わいを見せています。まずはコース設定をと、この天王橋を起点に上流に向かって下見を開始しました。

 くねのばら橋でクルマを停めて川を覗き込む。確かに、「関東随一の清流」と呼んでもまったく誇張ではない清流です。周辺にはそこそこ集落もあるのにこの透明度で流れているというのはある意味不自然とさえ感じてしまうほどでした。
 ただ、やっぱり水が少ない。橋の上流に見える瀬はそこそこ落差がありそうですが、いざ下るには水量的にギリギリでしょう。この堰堤下の瀬が核心部なんでしょうか?

100904ohashi10.jpg

続きを読む
ニックネーム ラナ父 at 06:37| Comment(6) | 関東>大芦川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月29日

【番外編】夏の終わり

水位:-2.43m(調布橋) 気温:3x℃(青梅) 天気:快晴
区間:御嶽苑地(放水口)〜二俣尾 メンバー:花鳥、後輩1号、くぜ、川太郎&川次郎(回送)

 以前ホタと一緒に下りに来たくぜさんが漕ぎたいとやってきました。今日もだいぶストレス溜まっているみたいです。
 そろそろ奥様は放水口スタートでも大丈夫だろうということで、私はオール回送に回りました。
 ゆっくり下りたいということでしたので、日原川の上流部を下見しようと奥多摩町へ。

100829mitake01.jpg

 日原の集落でクルマを停め、急な坂道下りていきましたが、途中で舗装が途切れ、細い山道になってました。川次郎をおんぶして、左手には川太郎、右手にはラナの状態でこれ以上進むのは危険やろということで引き返しました。日原集落より先、渓流釣場までの区間は、公衆トイレ付近でも下りられそうな感じですが、すべて駐禁のため確認できず。またゆっくり時間のあるときに行くしかなさそうです。

 2時間ほどしてテニスコートの駐車場に到着。子供たちは1時間近く車内で寝てましたが、その後川次郎おんぶ、右手にラナの状態で、川に入って遊びました。

 「なつも、おわりだね」

 川太郎は悲しそうです。

100829mitake03.jpg

続きを読む
ニックネーム ラナ父 at 06:25| Comment(2) | 【番外編】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月28日

【番外編】ズーラシア

 クルマを修理して30分後、あわただしく出発しました。
 行き先は「ズーラシア」です。

 …なにそれ?
 横浜にある動物園だそうです。
 …えっ、横浜に動物園あったん?
 しかも家から約20kmと、御嶽の約1/3という超近場にあります。へえ〜、知らなんだですわ。

 動物は好きですが、動物園に行くのはいつ以来か記憶が定かではありません。確か、院生時代に天王寺動物園行ったっきりでは…。
 横浜みたいな大都会やったら人すごそうやなあと気が重かったんですが、実際行ってみると結構空いてて快適でした。

100828zoorasia11.jpg

 入口では、写真撮影のサービスやってました。持参のカメラでも撮ってくれるんですが、うちの奥さん記念写真(¥1,000-)も買ってました。

続きを読む
ニックネーム ラナ父 at 01:07| Comment(4) | 【番外編】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【番外編】エクストレイルの修理

 先週ぶつけて壊してしまったエクストレイルのバンパーですが、自分で修理してみることにしました。
 ディーラーに頼んだら、バンパー丸ごと入れ替えで数万とか言われそうやし、エクストレイルのバンパーって、実は鋼鉄でなくてウレタン製なんで、パテ使ったら素人でも直せるかもと思ったのです。

 ということで、ウレタン補修用のエポキシパテをオートバックスで買ってきまして、破損箇所に塗りたくりました。

100828zoorasia01.jpg

続きを読む
ニックネーム ラナ父 at 00:41| Comment(0) | 【番外編】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月22日

29 めでたくショッキな週末(多摩川5)

水位:-2.43m(調布橋) 気温:3x℃(青梅) 天気:快晴
区間:御嶽苑地(放水口)〜寒山寺(交代)〜二俣尾 メンバー:花鳥、後輩1号、Y田さん、川太郎&川次郎(回送)


 探検部後輩(2コ下)のKさんがこのたびめでたく結婚されました。おめでとうございます。末永く幸せに〜。
 で、二次会に参加された花鳥と、同じく2コ下の後輩ミワdeathさんと合流してウチの近所で一緒に飲みました。花鳥さん、超アウェイでしたわ〜とボヤいていましたが、写真見せてもらった限りでは超楽しんでます。

 マリッジブルーになった花鳥はそのまま我が家で泊まられてラナの癒しを受け、今朝方一緒に御嶽に出発。
 現地で会社の先輩Y田さんと合流し、一緒に下りました。

100822mitake02.jpg

続きを読む
ニックネーム ラナ父 at 05:05| Comment(0) | 関東>多摩川(丹波川) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月15日

28 ファミリーカヤック(南川1)

水位:0.95m(和多田) 気温:33℃(小浜) 天気:晴れ
区間:中名田橋〜中井橋(5.1km) メンバー:後輩1号、川太郎


 家族で南川を下ってきました。つい先日下ったばかりの丹生谷の南川(みながわ)と同じ表記ですが、こっちは嶺南若狭の南川(みなみがわ)です。あちらが人界から隔絶された山岳渓流なのに対し、こちらは里川で、ゆったりのんびり漕ぐのに向いています。

 はじめ、和多田の観測所が1m近いのを見て、すごい多いやんと思っていたんですが、現地に行ってみると超がつく渇水でした。台風4号来てたって聞いてたのに、おかしいなあ…。3年前、確か2回目に下った時の水量と同じ(当時は0.67m)かそれ以下。初めて下ったときは0.73mでスムーズに下れたんで、どうやら基準値が大幅に変わったか、もしくはまったく役立たないかどちらかでしょう。ダムがないので、おそらく「役立たない」ということはないとは思うのですが。

 もともとは子供たちを川から5分の場所にある義父母の別宅に預けて、嫁さんて久しぶりに一緒に下ろうなんて話していましたが、川太郎も2歳になってライジャケを着れるようになったし、ある程度意志の疎通もできるようになったんで、こういう川なら大丈夫かなと、連れて行ってみることにしました。
 ということで、ついにダウンリバーデビューです。

100815minami04.jpg

続きを読む
ニックネーム ラナ父 at 07:34| Comment(4) | 北陸>南川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月12日

27-1 再会(穴内川1◆97)【四国の川第4弾】

水位:2.72m→2.69m(穴内川) 気温:30℃(本山) 天気:曇り時々晴れ
区間:道の駅大杉〜吉野川出合(6.9km) メンバー:KYOKOさん、にこちゃん、イケちゃん、M代君、AZMAX,UNKO-MAN,みさちゃん、友人夫妻、後輩1号&川太郎&川次郎(回送)、ゆかりん(回送)


 夜中になって雨はようやく降り止みました。
 道の駅大杉でそのまま朝を迎える。水位は2時の2.28m(大豊)、水量は3時の579トン(池田ダム流入量)をピークに減少へ転じていました。
 当初の計画では、水量次第では小歩危も検討するつもりでしたが、昨日時点の水量でもうムリやろと諦めており、さらに今日のコンディションだと大歩危すらカンニンしてほしいという気分です。
 どっかちょうどいい水量の支流でもないかねえと思案にくれていました。具体的な候補として考えていたのは、穴内川、立川川、汗見川、南小川です。
 いろいろ調べていると、この道の駅のすぐ目の前を流れる穴内川が比較的情報量も豊富で、レベル的にも最も良さそうです。ちなみに、ラフトカンパニーの中には、大歩危中止時の代替河川としてこの穴内川を利用しているところもありました。

100812ananai05.jpg

 穴内川は、高知県南国市と土佐町境に位置する笹ヶ峰(標高1,131m)を水源とし、国道32号線を沿うようにして大豊町を北上し、吉野川右岸に注ぐ吉野川水系の一級河川です。

 穴内川には現在、アッパー区間、ミドル区間、ロワー区間の3セクションが存在するそうです。ちなみに最難関はミドルらしい。

 昨日の午後に合流したUNKO-MANは、みさちゃんとその友人夫妻(初心者)を乗せてラフトで下る予定でした。場合によっては別行動という選択肢もあったんですが、メンバー的に大歩危はアカンやろということで、穴内川で考えているようです。

 9時過ぎにM代君が到着しました。「流の会」のメンバーで、珍しくダッキーにずっと乗り続けている方です。大会では毎回のように激戦を繰り広げてきた関係ですが、一緒にダウンリバーするのはなにげに今日が初めてかもしれません。
 100トンまでなら小歩危行きましょうとか言う猛者です。マジで勘弁してほしかったので、大幅にオーバーしてて本当に良かったです。ちなみにNKCの一部の人間からは、ある種の憎しみを伴いつつ「失禁」と呼ばれています。

 10時頃になって、KYOKOさんがやってきました。UNKO-MANと一緒に下る約束をしていたそうです。KYOKOさんとは、7年前に長良川で初めて出会って以来、何度かご一緒させていただいております。といっても転勤以降は一緒に漕ぐ機会に恵まれず、ちょうど3年前の中奥川(紀ノ川水系)が最後でしたかね。すごく久しぶりです。
 ちなみに、つい先月頃ここからかなり近い場所に引っ越されたようです。羨ましいなあ。また、私の目標でもある100本には昨年夏に到達されたようですが、その後も順調に積み重ね、いまや120本程度まで達しているようです。いやもう、離されることはあっても、追い付けることは未来永劫なさそうなくらいに突っ走られてます。

 KYOKOさんには、にこちゃん、イケちゃんが一緒でした。にこちゃんも最近移住したばかりです。カヤック始めて2年に満たないそうですが、密度と質が半端やないようで、結構な修羅場も経験してるらしい。イケちゃんはぱっと見いかにもラフトガイドっぼいんですが、実はカヤック初心者と聞いて驚きでした。ただし、穴内川は経験者だったりします。コアな客限定のラフトツアーに参加し、ここ道の駅より上流部(ミドル区間)から下ったことがあるそうで。いやー、濃いお三方ですね。

 その後遅れてみさちゃんの友人夫婦が加わり、ようやく全員が揃ったところで話し合い、穴内川ロワーコースを下ることに決定。カヤック3艇、ダッキー2艇、ラフト1艇の計6艇と10名という大所帯での出発となりました。

100812ananai06.jpg

続きを読む
ニックネーム ラナ父 at 08:09| Comment(0) | 四国>穴内川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

27-2 癒し、のち爆裂(吉野川2)【四国の川第4弾】

水位:1.68m→1.63m(豊永) 参考水量:58.5t(早明浦ダム放流量),269.52t→255.59t(池田ダム流入量) 気温:30℃(本山) 天気:曇り時々晴れ 区間:穴内川出合〜豊永〜岩原(6.1km+4.1km)
メンバー:KYOKOさん、にこちゃん、M代君、I内さん、AZMAX,UNKO-MAN,みさちゃん友人夫妻、後輩1号&川太郎&川次郎(回送)、ゆかりん(回送)、みさちゃん(回送)

 吉野川は滔々と流れています。13年前(そういや当時はまだ徳島道も開通してなかった)に初めて訪れて以来、何十と下っていますが、実はまだ、大歩危小歩危以外の区間を下ったことがありませんでした。

100812yoshino47.jpg

 吉野川といえば、大歩危小歩危の激流しかイメージできませんが、ここのような穏やかな一面もあります。というか、俯瞰してみれば、むしろこの穏やかな大河のイメージこそがメインの顔であり、むしろ大歩危小歩危のほうが特殊であることに気付かされます。

100812yoshino51.jpg

 穏やかといっても、増水してますので、時々現れる瀬はフネが水浸しになるくらいのパワーがあります。ラフトもたくさん出ていました。この区間でもツアーやってるんですね。ちなみに大田口付近には小さな発電所がありました。これも今まで知りませんでした。

 リラックスムードで豊永大橋へ。まもなくゴールです。

続きを読む
ニックネーム ラナ父 at 07:36| Comment(0) | 四国>吉野川(大歩危・小歩危) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする