2010年08月12日

27-1 再会(穴内川1◆97)【四国の川第4弾】

水位:2.72m→2.69m(穴内川) 気温:30℃(本山) 天気:曇り時々晴れ
区間:道の駅大杉〜吉野川出合(6.9km) メンバー:KYOKOさん、にこちゃん、イケちゃん、M代君、AZMAX,UNKO-MAN,みさちゃん、友人夫妻、後輩1号&川太郎&川次郎(回送)、ゆかりん(回送)


 夜中になって雨はようやく降り止みました。
 道の駅大杉でそのまま朝を迎える。水位は2時の2.28m(大豊)、水量は3時の579トン(池田ダム流入量)をピークに減少へ転じていました。
 当初の計画では、水量次第では小歩危も検討するつもりでしたが、昨日時点の水量でもうムリやろと諦めており、さらに今日のコンディションだと大歩危すらカンニンしてほしいという気分です。
 どっかちょうどいい水量の支流でもないかねえと思案にくれていました。具体的な候補として考えていたのは、穴内川、立川川、汗見川、南小川です。
 いろいろ調べていると、この道の駅のすぐ目の前を流れる穴内川が比較的情報量も豊富で、レベル的にも最も良さそうです。ちなみに、ラフトカンパニーの中には、大歩危中止時の代替河川としてこの穴内川を利用しているところもありました。

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 穴内川は、高知県南国市と土佐町境に位置する笹ヶ峰(標高1,131m)を水源とし、国道32号線を沿うようにして大豊町を北上し、吉野川右岸に注ぐ吉野川水系の一級河川です。

 穴内川には現在、アッパー区間、ミドル区間、ロワー区間の3セクションが存在するそうです。ちなみに最難関はミドルらしい。

 昨日の午後に合流したUNKO-MANは、みさちゃんとその友人夫妻(初心者)を乗せてラフトで下る予定でした。場合によっては別行動という選択肢もあったんですが、メンバー的に大歩危はアカンやろということで、穴内川で考えているようです。

 9時過ぎにM代君が到着しました。「流の会」のメンバーで、珍しくダッキーにずっと乗り続けている方です。大会では毎回のように激戦を繰り広げてきた関係ですが、一緒にダウンリバーするのはなにげに今日が初めてかもしれません。
 100トンまでなら小歩危行きましょうとか言う猛者です。マジで勘弁してほしかったので、大幅にオーバーしてて本当に良かったです。ちなみにNKCの一部の人間からは、ある種の憎しみを伴いつつ「失禁」と呼ばれています。

 10時頃になって、KYOKOさんがやってきました。UNKO-MANと一緒に下る約束をしていたそうです。KYOKOさんとは、7年前に長良川で初めて出会って以来、何度かご一緒させていただいております。といっても転勤以降は一緒に漕ぐ機会に恵まれず、ちょうど3年前の中奥川(紀ノ川水系)が最後でしたかね。すごく久しぶりです。
 ちなみに、つい先月頃ここからかなり近い場所に引っ越されたようです。羨ましいなあ。また、私の目標でもある100本には昨年夏に到達されたようですが、その後も順調に積み重ね、いまや120本程度まで達しているようです。いやもう、離されることはあっても、追い付けることは未来永劫なさそうなくらいに突っ走られてます。

 KYOKOさんには、にこちゃん、イケちゃんが一緒でした。にこちゃんも最近移住したばかりです。カヤック始めて2年に満たないそうですが、密度と質が半端やないようで、結構な修羅場も経験してるらしい。イケちゃんはぱっと見いかにもラフトガイドっぼいんですが、実はカヤック初心者と聞いて驚きでした。ただし、穴内川は経験者だったりします。コアな客限定のラフトツアーに参加し、ここ道の駅より上流部(ミドル区間)から下ったことがあるそうで。いやー、濃いお三方ですね。

 その後遅れてみさちゃんの友人夫婦が加わり、ようやく全員が揃ったところで話し合い、穴内川ロワーコースを下ることに決定。カヤック3艇、ダッキー2艇、ラフト1艇の計6艇と10名という大所帯での出発となりました。

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ニックネーム ラナ父 at 08:09| Comment(0) | 四国>穴内川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする