2010年05月03日

10 最上川の大支流へ(寒河江川1◆92)

水位:9.80m(西根) 寒河江ダム放流量:54t 気温:24℃(左沢aterazawa) 天気:快晴
区間:水ヶ瀞ダム下〜綱取(4.3km) 所要時間:50分
メンバー:元やん、ぺーさん、花鳥、後輩1号&川太郎&川次郎(回送)

 福島カヌー教会(FCK)元やんさん家で食事をした後、そのままお泊まりさせてもらいました。おかげさまで家族一同長旅の疲れを癒すことができました。ありがとうございました。

 さて本日はいよいよ山形入りです。目的地は、寒河江川です。個人的には上流部の根子川を下ってみたかったんですが、ちょっと距離があって時間がかかりそうなので今回はガマン。

 寒河江川は、朝日岳(標高1,870m)を水源とし、山形県西川町大井沢地内を北上し、月山(がっさん)湖(寒河江ダム)で東に流向を変え、水ヶ瀞ダムを経て寒河江市において最上川本川左岸に注ぐ、最上川水系の一級河川です(幹川流路延長55.7km,流域面積478.4ku)。見附川合流点より上流部は根子川とも呼ばれています。

 最上川はタンの瀬で開催されるJFKA東北大会は、明日がいよいよ本番となります。参加されるみなさんは、気分的にはギリギリまで練習したいだろうと思い、ソロで漕ぐ気でおったのですが、雪解けで水量が多いので若干不安でもありました。しかし、ありがたいことに元やん氏が今日も付き合ってくれるとのこと。また一応昨晩のうちに、すでにタン入りしている花鳥にも連絡しておいたのですが、どうやら「魔王降臨中」だったようす。覚えているか怪しいもんだと思っていたんですが、山形道走行中に電話がかかってきました。何とか、記憶に残っていたようです。

 山形道寒河江SAのスマートインターより下りまして、まずはタンの瀬に。まだ酒の抜けきっていない花鳥の他、ぺーさんも加わることになりました。ぺーさんとは、小国玉川で初めてお会いして以来です。
 花鳥は、どうやら昨晩も酒に飲まれてたみたいで、北海道大学の学生相手に絡みまくっていたらしい。地元関西のローカルヒーローに過ぎなかった彼が、中部、関東、東北と徐々に進出し、ついには北の果てまで辿り着いてしまいました。もはやその知名度は全国区になってしまったかと。で、後になって聞いた話では、ラナと私をひたすらオトしていたらしいですが…。私と駄犬の悪名も全国区ですか…。

 ぺーさんのクルマと2台で寒河江川に移動。経験者はゼロなので、下見に時間を要するところですが、とってもタイムリーなことに最新の“playboating@jp”にこの川の川地図が紹介されております。インとアウトはここから流用させていただき、いきなり水ヶ瀞ダム下へ移動。


より大きな地図で 寒河江川(水ヶ瀞ダム〜綱取) を表示

 水ヶ瀞橋の左岸下流に入川道があり、そこから川へ。
 水位は9.8m。件の川地図には、「9.4〜9.9mがベスト」と書いてあります。発電放水口から凄まじい勢いで水が出てますし、今日はたぶん多い方なんでしょう。後で、すごいことを聞かされますが…。

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 橋の下流。何となく、安曇野の高瀬川を思い出します。

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ニックネーム ラナ父 at 14:41| Comment(0) | 東北>寒河江川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする