2010年03月14日

4 トラブル連鎖(上林川1)

水位:0.31m(八津合) 気温:0℃→10℃(福知山) 天気:晴れ
区間:照用橋〜上原橋(3.5km) メンバー:ソロ(ラナ)


 川次郎生誕からおよそ3週間が過ぎました。
 よく寝て、よく飲んでます。夜中に起きるのも2回程度に落ち着きつつあり、手がかからない点は川太郎の時と変わらなさそう。
 「一人目が楽な子だと、二人目は大変だよ〜」と言われることがありましたが、今のところ、「一人目も楽、二人目も楽」と言えそうです。

 とはいえ、あちこち走り回ってやんちゃ盛りの1歳半のクソガキと、首もすわっていない新生児とを同時に面倒を見るのはそれなりに大変で、お守役を一人でやると制約も負担もかなり大きい。なもんで、可能な限り子守は二人体制で行うように心がけています。ラナにも「しばらく川はお預けやねー」なんて言い聞かせていたんですが、(おそらくはあまりの腐りっぷりに見かねた)奥さんが、日曜日の午前中のみという限られた時間ながら、自由時間を提供してくれました。

 移動時間を往復3時間、回送1時間、セットアップ&片付けに1時間と見積もると、6時に家を出れば、1時間、漕ぐ時間を作ることができます。もちろん下見の必要な川は時間的にNG.条件は、兵庫三田から片道90分圏内で、回送距離が4km程度でスムーズに下れる川。
 ピックアップしたのは、篠山川(片道1時間)と上林川(片道1.5時間)でした。篠山川水位が約0.6m(谷川)、上林川が約0.4m(八津合)で、篠山はちょっと怖そうやな…と思い、上林川を選択しました。


より大きな地図で 上林川(照用橋〜由良川出合) を表示

 約3年ぶりというブランクもあって、少し道に迷う。スタート予定地点の照用橋周辺の道はなぜかカーナビの地図に載っていないのです。ようやく見覚えのある風景が現れ、胸をなでおろしました。

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 照用橋に到着。道具一式を放り出して、ゴール地点へ。
 過去に上陸地点として使ったことがあるのは新綾部大橋だけで、実は他の地点で上がったことがありません。新綾部大橋は徒歩で回送するには遠すぎるので、別途適当な上陸ポイントを探す必要があります。花鳥が置き忘れていった『全国リバーツーリング55マップ』の由良川のページを繙くと、上原橋(吊橋)の左岸側に入川道があるようです。ただ、ここは駐車禁止区域なので、クルマを近くの山家駅に停めてから回送をスタートしました。

 山家橋近くに『山家観光案内図』なるものを発見。上原橋から北に、上林川の左岸に沿って照用橋まで一直線の小径があります。どうやら、このルートが最短ですかね…。上原橋まで戻って、てくてくと北上。

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 歩いている間にも気温はぐんぐん上昇し、汗ばむほどになってきました。今朝三田を出発した時点では、クルマのフロントガラスがガリガリに凍てついておったんですが、やっぱり季節はもう春なんですね。

 約45分ほどかかって、目的地の照用橋に到着。

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ニックネーム ラナ父 at 06:24| Comment(10) | 近畿>上林川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする