2010年07月19日

★【下見編】赤平川+小森川

 ★作成中

 花鳥、G君、ぽんさん、そして奥さんとラナで長瀞を下り、私は回送。ちなみに奥さんは、今日が長瀞初カヤックです。

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 この時間帯を使って、川の下見に行ってきました。行ったことのない川って、見るだけでも楽しい。だんだんパターン化しつつあります。

 まずは小森川へ。

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2010年07月04日

【下見編】鬼怒川公園

 金曜日に記憶が飛ぶほどに飲んだくれてしまったこともあり、かなり疲労が溜まっていました。今朝はゆっくりと眠りたかったんですが、5時に目が覚めてしまいました。ラナを散歩に連れて行った後、椅子に腰掛けてウトウトしていると、5時半になって「ぱぱは〜?」と川太郎が起き出してしまいました。
 その後テントから出てきた奥さんと川次郎と朝食をとっているうちに上空の雲はものすごい勢いで流れ、いつの間にか雨は止み、晴れ間が覗いていました。いい一日になりそうです。

 7時半を迎えても、あの二人はまだ起き出してくる気配がありません。時間がもったいないので、ちょいと散歩がてら、上流部の下見に向かうことにしました。

 様子を見てみたかったのは龍王峡でしたが、鬼怒川ライン下り区間にも興味津々だったので、まずは温泉街へ。巨大なホテルが所狭しと立ち並び、川に下りられそうな道がなかなか見つからない中、ようやく駐車場付きの吊橋が見つかりました。「鬼怒楯岩大吊橋」と書いてあります。看板によれば、去年の今頃完成したばかりのようでこぎれいな感じ。

 ここらはライン下りのコースになっているようで、コース整備されている気配があります。半分沈んでますけど…。

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 あれが楯岩?

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 このあたりは天下の名勝と呼ぶに相応しい渓谷が続いていますが、全体的に緩やかに流れており、メリハリのある瀬はなさそうです。見に行くべきはラインコースより上流部でしょう。くろがね橋を渡り、右岸へ。橋の左岸側のたもとには、鬼怒子の湯という足湯がありました。オープンは9時からなので閉まってます。
 温泉街中心地を抜け、幹線沿いに遡上すると、「滝見橋」の標識があったので駐車。リニューアルされたばかりのようで、ここも小ぎれいな公園でした。
 吊橋の上流側には凄まじい瀬があります。

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 おおう、下流側もなかなか…。

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2010年06月13日

【下見編】烏川渓谷(穂高川支流)

水位:0.94m(巾下)※穂高川水位(参考値) 区間:須砂渡ダム〜穂高大橋(x.xkm)

 にじますカップから一夜明け、さて今日はどこを下ろうかという話になりました。
 個人的にはやはり、まだ下ったことのない川を下りたい。犀川、高瀬川、穂高川という安曇野の三川のうちでは、穂高川が未航下です。万水川に向かうときに渡る安曇野大橋から眺めた印象では、サラサラと小波を立てて流れる癒し系の川という印象がありますが、この川、過去の川地図に紹介されたことがありません。いざ下るとなれば、川沿いにじっくり下見を行った上、適切なコース設定が必要になるので、それなりに時間を費やしてしまいます。みなさんの話を聞くと「下る場所はどこでもいいけど昼までには終わりたい」というハト派らしい意見が大勢を占めており、結局去年と同じ、万水川〜犀川の王道コースに決定しました。

 ということで、今年もダウンリバーは嫁に譲り、私は去年と同じく子守と回送役を引き受けました。去年はこの後、大王わさび農場に移動して、お腹が空いてグズグズの川太郎にボウロをやってなだめすかしてたりしつつ、カヌー組と合流するまで待ってたりしてたんですが、今年は時間の過ごし方をちょっと変えてみることにしました。

 川探しです。
 まず、安曇野に渓谷はないのかという疑問から始まります。安曇野は先の三川と、それらが作る扇状地に網の目のように張り巡らされた灌漑用水路だけしか存在しないと盲目的に思いこんでいましたが、改めて考えてみれば、西方には常念岳や大天井岳、燕岳など北アルプスの代表的な山並みが続いています。これだけデカい山があるなら、一つくらい水量豊富な川があってもいいんやないかと。
 (うっかり地図を忘れてしまったので)特別賞にいただいた「安曇野ワイナリー」ワイン引換券に添付されていた『安曇野ワイナリー周辺MAP』(1:82,000)をじっくり眺めてみると、やはり渓谷と思しき川が見つかりました。有力候補として浮上したのは、中房川、烏川の二本。中房川は穂高川本川、烏川は穂高川の支流に当たります。ただ、穂高は、梓や高瀬に比べると水量が少ないという印象があり、規模的には微妙かなあと半ば諦め気味でしたが、とりあえず行くだけ行ってみようということにしました。

 行き先は、万水川スタート地点の県民運動広場から比較的近い烏川がええかなと、カーナビで「県営烏川渓谷緑地」を行き先に設定。公園の最下流にあたる烏川橋に到着したので、川を覗いてみる。
 おー、ええ感じですやん!

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ニックネーム ラナ父 at 06:33| Comment(4) | 【下見編】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月30日

★【下見編】吾妻渓谷

☆作成中

 片品川ダウンリバーは昼過ぎに終了したので、まだまだ時間が残っています。個人的には、場所を変えて水上に下りにいくか、片品川上流の吹割の滝、もしくは対岸の四万川、吾妻川などまだ行ったことのない川を下見に行きたいなと思っておりました。
 G君とぽんさんは草津の湯に行くらしい。草津ってどこなん?って地図を見ると、草津に至る日本ロマンチック街道の道程にはなんと吾妻川が流れているじゃないですか。
 ということで、彼らに便乗する形で一緒に吾妻渓谷に寄り道することになりました。ここは、政権交代で一躍全国の耳目を集めることになった八ッ場ダムの水没予定地でもあります。

 八ッ場ダムは必要なのかという問題。

八ッ場ダムの必要性(群馬県)

八ッ場ダム Q&A(八ッ場ダム工事事務所)


八ッ場ダム計画の問題点(八ッ場あしたの会)


八ッ場ダムの事業概要・進捗状況(群馬県)

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鹿飛橋

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瀧見橋

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2010年01月24日

【下見編】甲州探訪〜その3<早川>

水位:-0.58m(早川三里) 気温:-3℃ 天気:快晴
区間:奈良田湖(西山ダム)〜早川橋(約x.xkm) メンバー:ソロ

 起床は7時でした。やべえ、寝坊してもた…。ラナにごはんをあげて、顔洗って、コンビニで朝食を済ませるともう7時半近い。

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 昨晩、花鳥から電話がありました。元々今週末は仕事で無理と言っていたのに、何だかんだで一緒に下ってくれるらしい。うーん、いい奴だわ。いくつかやり取りした結果、10時半に桂川ロワーのゴール地点に集合で決まりました。ここから現地までは2時間程度かかると見て、最終8時半には発たなければなりません。となると…、うわー、残りあと1時間しかない!

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 甲州探訪第三弾は、早川です。
 早川は…、身延町で富士川に注ぐ、富士川水系の一級河川です。奈良田湖(西山ダム)までの区間は野呂川とも呼ばれています。

 水源は南アルプス。これは期待できると思っていました。予測は半分当たり、半分外れ。川の規模は予想以上でしたが、広大な川原を流れる川筋は、悲しいまでに細い。どうやら秩父荒川上流や桂川のように、発電目的で抜かれまくっているようです。

 形状・渓流
 規模・大
 当日水量・2
 透明度・2

 持ち時間はたったの1時間なのに、下見距離は30km以上あったため、自ずと内容が粗くならざるを得ませんでした。その前提での印象ですが、中流部から徐々に渓流相に変化。規模から考えて、増水時はとんでもない川に化けそうです。レベルが高すぎて手が出ないかもしれません。

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 奈良田湖から上流区間、野呂川の白鳳渓谷も見学予定でしたが、時間がなく、路面もバリバリに凍結していたのでここで中断することにしました
 ちなみにこの奈良田湖ですが、南アルプス登山道の入口に当たるようで、農鳥岳の山小屋でバイト経験のある嫁さんにとって思い出深い土地らしいです。近くには西山温泉と温泉宿があるので、単純に旅行で訪れてみるのもいいかなと思いました。

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 ※水位観測所の位置:早川町新倉

ニックネーム ラナ父 at 22:57| Comment(0) | 【下見編】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月23日

【下見編】甲州探訪〜その2<御嶽昇仙峡>

水位:0.74m(荒川) 気温:7℃(甲府) 天気:快晴
区間:仙娥滝〜御嶽昇仙峡入口(約x.xkm) メンバー:ソロ

 道志から都留へ山越え。意外にも道がキレイでスムーズに移動できました。都留IC付近には桂川が流れていますので、ちょっとだけ寄り道して川を覗き込む。ギリギリ下れるかどうかという水量です。ダウンリバーのフィールドとしては、川茂〜駒沢の通称「アッパー」、猿橋〜四方津の通称「ロワー」が知られていますが、ひょっとしたら川茂堰堤上流部にも掘り出し物があるかもしれません。昨年末のような期間限定放流を、こっちでもやってるかもしれませんしね。今回は予定に入れてませんでしたが、また機会があれば時間を作って訪問してみたいと思います。

 再び中央道へ。下りたのは甲府昭和IC。「昇仙峡」の表示に導かれ、ICから約30分で目的地に到着。

 第二弾は、荒川御嶽昇仙峡です。

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 パドラーにとって、御嶽といえば多摩川ですが、ここの河川名前は荒川。「荒川の御嶽」です。でもって、御嶽なのに長瀞橋なんて場所もあります。なんか、面白いですね。

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 荒川は、…笛吹川に注ぐ富士川水系の一級河川です。御嶽昇仙峡は、「平成百景」(平成21年)全国2位にも選ばれています。

 季節はずれもいいところなのと、日没間近の時間帯ということで、観光客は誰もいませんでした。下見結果は次の通りです。

 形状:渓流
 規模:小
 当日水量:2
 透明度:3

 全国2位の地位は伊達ではなく、これ以上なく雄々しい迫力を持った峡谷ですが、川の規模自体は思っていたほど大きくありませんでした。

 昇仙峡の上流部に位置する荒川ダム(湖)は、インターネットで流入・流出量のデータを確認できます。帰宅して調べたところ、流入・流出量共に0.38トンでした。少ないですね。

 川相ですが、巨岩が点在し、シーブが散見されます。下るのはリスクが高そう。危険部はポーテージして、やってやれないことはなさそうですが、一般の観光客と同じように道から眺めて楽しむだけにとどめておいた方が無難かなあ。景勝地としてはSクラスですが、下る候補としてはビミョーというのが感想です。

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 ちょうど仙娥滝に下りたところで日没を迎えました。

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 当初はこの付近でキャンプしようと考えていましたが、人影がないとはいえ、観光地の中心というのは何となく居心地が良くない。かといって山を下りれば市街地で、これまた落ち着かない。結局、次の目的地から最寄りの道の駅で車中泊しようと思い定めました。
 次の行き先は、ここから南西に位置する身延町。最寄りの道の駅は「富士川クラフトパーク」。カーナビで簡単に検索できます。いやー便利な世の中になったもんですわ。
 ただ、ラジオで流れてた天気予報によると、明日の最低気温は甲府市で氷点下6℃らしい。どうやら今夜は安眠は望めそうにないようですね…。

 ※水位観測所の位置:甲府市飯田

ニックネーム ラナ父 at 22:47| Comment(0) | 【下見編】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【下見編】甲州探訪〜その1<道志川>

水位:道志川大山橋:0.06m 気温:8℃(大月) 天気:快晴
区間:道志ダム〜道の駅どうし(約x.xkm) メンバー:ソロ

 今週末は川の下見にあてることにしました。掃除やら洗濯やら雑用をこなし、行き先候補の情報を整理していると、あっという間にお昼近くになり、慌ただしく出立。ちなみに先週、嫁さんが実家に帰ってしまったので、今回のお供はラナだけです。

 行きたい場所は多々ありますが、まずはお隣の甲州へ向かいました。中央道相模湖東ICから南へ山一つ越えると、最初の目的地、道志村に到着。
 甲州探訪、第一弾は、道志川。

 道志川は、山伏峠(1,120m)を水源とし、…相模川水系の一級河川です。かつて世界中の船乗りに「赤道を越えても腐らない水」と称賛されたと言われています。

 下見で得られた情報を整理すると、こんな感じになります。

 形状:渓流
 規模:中
 当日水量:2
 透明度:4

 川の規模は、秋川や日原川と同じくらい。水量も似た感じで、少し増えれば下れるレベル。村の東部は道志渓谷と呼ばれる深い渓を成し、かなり好みの川相です。どうも、いきなり「当たり」っぽいですね。
 気になったのは、キャンプ場がやたら多いのと(キャンプ場銀座)、桂川同様にヤマメ、鮎釣り時期は大いに賑わうらしいので、シーズン中は慎重に行動する必要がありそうです。

◆川地図

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 「水源の森公園」付近から上流は道路と川の高低差がなくなってきて、里川の風情が漂います。単調なザラ瀬続きですが、増えればそれなりに面白そう。

 道の駅どうしで「ふるさとうどん」を注文。
 注文してから、しまった!と後悔しました。そういや、関東のうどんはクソまずいのを忘れてました。しかし、実際に出てきたのはうどんというより、むしろそばっぽい緑色をした細麺。名物「クレソン」が練りこまれているようです。外食続きで荒れ気味だった胃に優しく、冷えた体もすっかり温まりました。

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ニックネーム ラナ父 at 22:38| Comment(0) | 【下見編】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする