2010年12月30日

46 ラナ、復帰(奈良吉野川1)

水位:0.96m(五條) 気温:6℃(五條) 天気:曇り一時雨
区間:梁瀬橋〜天理教 メンバー:会長、後輩1号&川太郎&川次郎(回送)


 2010年はこれで漕ぎ納めです。今日で46日かあ…。数年前のピーク時に比べたら半分近く、去年に比べても2/3近くにダウンしたことになります。まあ、小さい子供二人もいるし、しょうがないよね。てか、この環境下にあってこの日数って、世間一般の常識からは充分に乖離してますよね(笑)。

 さて、せっかくの年末年始の冬休み、スノースポーツを楽しむ人々にとっては嬉しい寒波ですが、パドラーにとってはテンションだだ下がりです。そもそも外に出たらクルマ凍ってますし。

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 それでも頑張って現地に向かいましたが、道路にある温度表示板の数値は1℃! 漕ぐ気はまったく湧き上がってきません。さっさと中止してまぐろ(浅野屋)だけ食べて帰ろうやという気分です。

 懐かしの天理教前の広場に行くと、1台だけクルマが停まってました。天理教の瀬で二人、すでに漕いでます。うわっ、すごい。上には上がいるもんや。

 こんな寒い日でも川太郎は元気に走り回ってました。だいぶ活動範囲も広がり、ラナみたいに勝手に階段下りて川に行こうとするので目が離せなくなりましたが、目を離さなくても転んでしまい、たんこぶ作ってました。

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 長良川カヤッククラブの会長(マサゴン)と合流。一緒に漕ぐの、久しぶりです。

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 そういや、ラナは本日付で復帰しました。手術後、空洞ができてしまった肉球ですが、その後徐々に埋まって1週間ほど前からテーピングなしで散歩できるようになり、結果も問題なかったことから、もう濡らしても大丈夫やろと。結局、全治に一ヶ月ほどかかってしまいましたが、滑り込みで年内に間に合ったので良かったです。

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 本日のナラヨシは最低流量よりは少しだけ多い程度の渇水。最近ずっと桂川漬けだった私にとっては、水深もパワーも全然足りなくて、若干物足りなさが残りました。

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 ラナはまったくブランクを感じさせない暴れっぷりで、少しは気を遣えよとハラハラしていましたが、幸い傷跡から出血するような事態には至らず、無事、一緒に漕ぎ納めを迎えることができました。

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ニックネーム ラナ父 at 22:22| Comment(0) | 近畿>奈良吉野川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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