2010年11月21日

【番外編】ダッキー修理、気分は外科医

 桂川から帰宅して、早速修復作業に取りかかりました。

 「餅は餅屋」でダッキー界のムウに依頼するのがベストな選択肢ですが、リンクスIが半死状態で出撃が躊躇われる現在、リンクスIIをジャミールに旅立たせるということはその間は漕げないということになります。そいつは非常に困るんで、やっぱり独力で直すほうが良さそうかなあと考えました。

 ということで、帰る道すがらホームセンターに立ち寄りました。アウターチューブを縫合するための糸が欲しかったんですが、結局、太さ4mmのタコ糸を購入しました。強度はともかく耐久性に不安が残りますが、まあ他に良さげなものがなかったのでしょうがありません。 

 針はもともとリペアキットについていたものを使いました。もともと空いていた穴を利用すると余計な力を使わずに済みます。また、強度面で問題なかろうと判断し、穴の間隔を一コ飛ばしにすることで工数削減を図りました。

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 目の前には川次郎がウロウロしてます。ちなみに彼、生後9ヶ月ではいはいとつかまり立ちができるようになってしまいました(川太郎は丸1年かかりました)。いつの間にか下の歯も生えてるし。多少のことでは放置されることの多い次男の宿命か、やたらと声がでかい子になってしまいましたが、まあ順調に育ってます。

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 閉腹終了!

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 ムウの足元には及ぶべくもありませんが、まあ、おそらく大丈夫でしょう。
 しかし、自分自身は大丈夫ではありませんでした。長々と座り込んで作業していたせいか、完成直後にぎっくり腰に見舞われてしまいました。弱り目にたたり目…。

ニックネーム ラナ父 at 23:23| Comment(0) | 【番外編】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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