2010年09月25日

【番外編】道志の森でキャンプ

 奥さんのママ友ファミリーとキャンプすることになりました。
 テントで寝たり、折りたたみ椅子に腰掛けたり、炭を熾して肉焼いたりするのに何やらすごくこう、憧れてるらしい。とはいえ我が家のようにフツーの川原でキャンプだと、雨天時が悲惨です。ということで、珍しくオートキャンプ場で寝泊まりすることにいたしました。

 むろん、川下りとのコラボを念頭に置かないはずはなく、奥さんは当初候補地として御嶽周辺を探していたようですが、この一帯のキャンプ場はペット同伴不可らしい。そういや氷川キャンプ場もそうやったですわ。丹沢付近やったらペットOKみたいやけど…という奥さんに、道志川沿いはどう? と聞いてみました。
 あるみたいです。かくして奥さんがオーソライズしてくれたのは「ネイチャーランド オム」というキャンプ場でした。

 高速は、先週まで激しく混み合っていたのが嘘のように空いています。小仏峠も楽々越えて相模湖東ICから南下。道志みち(R413)に沿って西に向かうと、そこには道志渓谷があります。

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 かつて船乗りたちの間で「赤道を越えても腐らない」と評されたという清流は、木曜日の雨の影響で濁ってました。しかし、何とか下れそうな水量まで増えています。まあ、あわよくばという下心があってこの地を選んだとはいえ、まさかホントにチャンスが訪れるとは何つう僥倖か。

 とりあえず、ハラが減ったので、「そば処 水源の森」で昼食。おおっ、花鳥が好きそうな貼り紙が…。

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 ご当地B級グルメ「甲府鳥もつ煮」、さっそく注文しました。
 味、濃いです。

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 キャンプ場に到着。道志川から現地までの林道はなかなか狭くて大変ですが、テントサイト自体はよく整備されてこぎれいな感じ。

 会津大川の時にG君に借してもらったタープをさっそく組み立ててみました。意外にもタープにはずっと縁がなくて、独力で立てるのはなにげに初めての体験です。いやー、めちゃめちゃ快適ですなあ。

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 オートキャンプつったら、やっぱりバーベキューだよねと、珍しく今回は炭も用意しました。しかも、備長炭です。
 しかし、なかなか火が点きません。着火材まで買ったのに…。1時間ほど格闘してようやく熾すことができました。元やんさんとか花鳥とか、あっという間に点けてるように見えるんですが、結構難しいもんですねえ。

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 私は先週に続き、またもや早々に撃沈。時計の針が9時を指す前に寝てしまい、ゲストをろくにおもてなしできず申し訳ないことをいたしましたが、幸いにしていたく楽しまれていたそうです。

ニックネーム ラナ父 at 22:06| Comment(6) | 【番外編】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まわりで鳥もつ煮けっこう話題です。

タープ安心しました。 たてたことがなく、なんとなく罪悪感を感じながら渡してしまったので。
またいつでも使って下さい!
Posted by G at 2010年09月30日 00:30
「甲府鳥もつ煮」、むっちゃうまそうですね。
なんぼだったんです?
今度、食べに行きたいなー。
Posted by 花鳥 at 2010年09月30日 00:35
G君、タープありがとう。ものすごく重宝しました。立てるのに若干人手と時間を要しますが、収納が非常にコンパクトで、嫁さんもすっかり気に入ってます。

あ、でもそういやペグが6本しか入ってなくて、2本足りません。なんで?
Posted by ラナ父 at 2010年09月30日 05:56
花鳥さん、食いついていただいてありがとうございます。

お値段はたしか、¥700くらいでした。蕎麦並に高いっす。「鳥のもつ煮丼」というのもあったんですが、こいつは売り切れでした。
花鳥料理でもぜひ紹介してください。

Posted by ラナ父 at 2010年09月30日 06:10
炙りに食いつかせていただきます。

見たところ本格的な備長炭を購入したようですね。備長炭は消えずらいが着火しずらいのが特徴です。でも油が落ちにくい、炎が出にくいなど、うまみを封じ込める効果もあります。着火方法は以下の通り

http://7rinhonpo.jp/archives/50476264.html

こちらのHPで出ている火起こし器に炭をいれ、普通のバーナーで着火させるのが楽チンです。でも爆ぜる場合があるので蓋は絶対したほうがよいです。また前回使用した炭を消壷に保存すると着火しやすくなります・・・マニアックだな〜

また塩さばで炙りましょうね。
Posted by 元やん at 2010年09月30日 15:53
元やんさん、食いつきありがとうございました。
煙だけではなく炎も出ないなと思ってましたが、なるほどそれが旨味を封じる秘訣なんですね。
あまりに火の着きが悪いので、火器で炭をじかに炙るという禁じ手を使ってしまいました。確かに危なかったんで、道具を揃えたくはありますが、クルマに載せるキャパは残されていなさそうです。
Posted by ラナ父 at 2010年10月01日 07:45