2010年06月05日

16 第16回奥多摩カップ(多摩川3)

水位:-2.42m(調布橋)(参考) 気温:20℃(小河内) 天気:曇り
区間:氷川キャンプ場〜数馬峡橋(白丸ダム) メンバー:後輩1号&川太郎&川次郎(回送)


 受付・検艇は11:00〜12:00に氷川キャンプ場となっていましたが、受付のテントで手続きを済ませたのは12時ちょうど。それから着替えたりポンプアップしたりで、キャンプ場内の川原で検艇を実施したのは12時半回ってました。開会式など、とっくに終わってしまってます。
 レースは13時開始。初めての参加というのに大幅に遅刻してしまい、ものすごく慌しい始まりとなってしまいました。

 今日は、「奥多摩カップ」カヌー競技大会に参加してきました。
 奥多摩カップは、ここ氷川キャンプ場から、白丸湖の入口である数馬峡橋までの多摩川随一の清流、氷川渓谷を舞台とするダウンリバーレースで、距離は約2.5kmあります。16回目となる今年のエントリーはパンフレットによると72名、67艇もあるようです。


より大きな地図で 多摩川(奥多摩湖〜釜の淵公園) を表示

 この時期は群馬水上の「リバベン」、信州安曇野の「にじますカップ」とイベントが連続しているので、スケジュール的に厳しいのですが、今年はリバベンに出場しないと決めていたし、また『海部郡山川町』のやまかわさんからお誘いいただいたこともあって今年初めてエントリーさせていただくことにしました。
 例年ならスラローム艇に混じっての参加になるようでしたが、タイミングよく今年からなんとダッキー部門が新設されておりました。一人乗り(DK1)からは私も含め4チーム、二人乗り(DK2)からは4チームとまずまずのエントリー数です。
 この大会の特徴として挙げられるのは、一つは「にじますカップ」と同様、きめ細かいクラス分けがなされている点。例えば、今回のダッキー部門の他にも、主力のスラ(SK1)でも高校生以上男女、不惑壮年クラス、中学生以下の少年少女クラスと分かれており、表彰台に立てる人数を増やそうという工夫が見られます。また、フリースタイル部門では、スプリントレースのHead 2 Headのような一斉スタート制が採られており、これまた特徴的です。
 また、もう一つ特徴的と感じたのは、ラフティングレースの主体が大学探検部であるのに対し、このレースは大学カヌークラブが主体である点。SK1高校生以上男女のカテゴリは、明治大学カヌークラブ、日慶カヌークラブ(あっきーの出身?)、筑波大学カヌークラブ、早稲田大学カヌークラブと九分九厘が学生で占められていました。同じ川をフィールドとしているのにほとんど接点がないんですけど、結構人数が多いのに驚きました(しかも偏差値高そうなとこばっかやし)。

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 さてこの奥多摩カップ、参加申込みに際して事務局に、ラナと一緒に出場したいので許可されたしというお願いをしました。しかし、会場である氷川キャンプ場はペットの入場が禁止とのことで、したがって同乗はおろか、そもそもラナは会場に入ることすらできません。うーん、これにはかなりテンション下がりましたが、まあラナには後で白丸湖あたりで存分に遊んでもらうことで許してもらおう。

 ラナと一緒に出れないので、乗るフネには一つ選択肢が増えます。すなわち、普段乗っているリンクスIと、グモテックスGUMOTEX社のサファリSafariです。サファリは、個人的には一番好きなフネですが、ラナを乗せられない(体重オーバー)という致命的欠陥により、ここ数年出番がありません。最後に乗ったのは、2007年の「北山の屈辱」だっけ? 少なくとも、こっち(関東)来てから乗った記憶はありません。
 この両者、ひとくちに「ダッキー」と言っても、両極端なまでに特徴が異なります。今回の大会は、どっちで出るのがいいんでしょうか? じっくりと考えてみました。

【基本スペック】※客観データ
      全長cm 全幅cm 重量kg
 サファリ 304   72   12.50
 リンクス 312   86   11.35

 カタログスペック上では、リンクスI(旧型)の方が軽いとなってますが、感覚的にはサファリ(EX)の方が軽いように感じます。ちゃんと量ったことないのであくまで感覚的なものですが。

【性能】※主観データ
      直進 回転 安定
 サファリ ×  ◎  ×
 リンクス △  ○  ◎

 サファリの特徴は、とにかく軽いこと。ちょっと軽く漕ぐだけでスッと動いてくれる、ダッキーらしからぬ反応の良さが売りである反面、安定性が低すぎて力いっぱい漕ぐのが難しい。
 リンクスの特徴は、抜群の安定感にあります。腰を使って力いっぱい漕ぐことができますが、横幅がある分抵抗を受けやすく、パドリングが重たい。

 「軽、平、速」の三段変則の自転車にたとえると、サファリは「軽」で、軽いタッチのパドリングでとにかく手数勝負する感じ。リンクスは「速」で、力を込めた重いパドリングでトップスピードを維持していく感じ。

 どっちがいいとは一概に言えないんですが、乗っている回数・時間共にリンクスのほうが圧倒的に多く、過去のレースでの戦い方もだいたい「リンクス型」なので、リンクスに乗るほうが戦いやすいでしょう。ただ、サファリに乗れる類稀な機会であることやし、久しぶりに乗りたいという気持ちが勝り、最終的にサファリを選択してしまいました。

 私以外のダッキークラス出場者のフネは、同じグモ社のヘリオスの他、グラブナーGRABNERやセビラーSevylor、国産アワーズの旅鴉、ライケンRIKENなど、ダッキーの見本市かと思わせるほど多種多様で、しかしなぜか珍しいことにレースでは主流であるはずのリンクスなどAIRE製のフネは一つも見当たりませんでした。

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 ダッキークラスの順番は60番以降。出艇は1分間隔になるので、14時頃にスタートということになります。出発が40番を過ぎたところで、川に入って漕ぎ始めました。が、いきなり岩に乗り上げて沈。こんなにフラフラやったっけ? 昔、これで増水した長良川下ってたよな…。
 
 今日のコースは、約1年半前に一度だけ下ったことがあります(海沢大橋までは二度)。記憶では、サラサラと緩やかに流れる箇所がほとんどで、大きな瀬やテクニカルな瀬はなかったと思いますが、浅い箇所がいくつかあったはず。よってスタックには気をつけなければなりません。受付時に配布されたパンフには、コース内の3箇所の瀬の図解が入っており、岩の位置やルートが記載されていました。これはしっかり記憶しておく必要があります。
 また、2.5kmという距離はダウンリバーレースにしては短い。リバベンと一緒くらいかな。この距離では、ペース配分とか言ってられなくて、最初からひたすら全開で漕がなければなりません。そして距離が短い分、1秒の重みが大きい。いつも以上に1秒を大事にする心構えが必要かと思われます。

 ダッキークラスの1番手はやまかわさん。出場2回目となる今年は、NRSのバンディットBanditからヘリオスに乗り換えられて出場です。セルフベイラー機能なしというリスクを取っても、推進力に秀でるこのフネを選んだということでした。
 2番手はパドルフリークスさん。艇はグラブナーのA1(ソロ艇)です。グラブナーといえば、日本であまり見かけることはありませんが、リンクスのようにオールラウンドに性能の優れた高級艇として知られています。そして手にされているのはスプーンパドル。ダッキーでこのパドルを使っている人、初めて見ました。私もかつて北山の大会などで使ったことがありましたが、筋力不足で使いこなせず、結局断念した経緯があります。
 次、3番手がサファリの私。ちなみにパドルはワーナーWernerのツィストTwist(191cm)というブレードが比較的小さめのサイズで、腕力がなくても操作しやすいタイプのグラスパドル(ベントシャフト)です。買って間もない嫁のやつを借りました。一般的なダッキー用のパドルの長さは220〜230cmが多いですが、比較的幅狭のサファリだと200cmくらいがフィットするかと思い、普段リンクスに乗る時に使用している220cmモノではなく、こちらを選びました。割ったりしたらシバかれそうなのが怖い。
 また、私の後方、4番手はアワーズの旅鴉でした。この方も変わっていて、なんとシングルパドルです。タンデムならいざ知らず、ソロでのシングルはかなり不利だと思いますが何故…?

 ダッキーソロ部門のエントリーは以上4名ですが、フネも装備に見事なまでに統一感がありません。ひとくちにダッキーと言っても中身は多種多様で、オーナーのこだわりや志向が垣間見えるようで非常に興味深い。フリースタイルやスラ艇と比べてバラツキが圧倒的に大きいのは、ダッキーというジャンルがまだまだ発展途上だからなのでしょうか。

 15分ほど漕いでみて、何となく感覚を思い出したかなというところでいよいよスタート。
 1分前に出発したパドルフリークスさんの姿が視界に入っていれば目標設定しやすかったんですが、あいにく川相が渓谷状で視界がきかないため、誰の姿も認められません。乗り慣れないサファリでは、今漕いでいるスピードが速いのか遅いのか分からないので比較対象がほしい。とにかく誰かの背中が見えるまでは、と思って序盤から飛ばして漕いでいましたが、1kmもしないうちにへばってきました。腕が重く、力が入らない。早くも限界が近付いてます。
 これ以上今のペースを持続するのはもう無理と、ストロークを重く、長くとる方法に切り換えてみました。リンクスに乗ってる時の、背中と腰のひねりを使って漕ぐやり方です。しかし予想はしていましたが、安定性に欠けるサファリではすぐ軸がブレてうまく推進力に繋げることができません。きっとコツがあるはずやと思いながらしばらく試みていましたが、残念ながらその「閃き」が訪れる前にブレを戻す体力的余裕がなくなってきました。

 結局、漕ぎ方を元に戻さざるを得ませんでしたが、これはこれで地獄の苦しみです。左手首も痛み出してきました。実はベントシャフトを使うのは今日が初めてだったりするのですが、どうも位置か握り方に問題があったようです。

 海沢大橋を越えました。確か受付時にもらったコースマップには橋の先に3つめの瀬があったはず。右岸ベタに迂回していく通常ルートと、左岸ベタのショートカットが狙える難関ルートの2パターンが載っており、もちろん狙うは難関コース。機動性に優れたサファリのメリットを活かせる最高の機会と思っていました。
 しかし、です。瀬の入り口に右岸を指し示す矢印の看板が立っています。そういや、一つ目の瀬にも設置されてました。こういうテクニカルな瀬こそ、ダウンリバースキルの見せどころです。なのにルートを指示されて全員同じルートを通るのなら、面白みに欠けるというか、ただの体力勝負と変わらなくなってしまいます。来年ももし出場できれば、指示ルート以外の航下も可能か聞いてみることにしましょう。

 さて、勝負どころと決めていた場所が不発に終わり、気落ちしたせいもあってか、ついに力尽きてしまいました。パドルを持つ手に力が入らず、水面を撫ぜるようにしか漕げなくなっています。瀬の先には氷川発電所の放水があるんですが、この発電放水のカレントに乗せるのも一苦労でした。

 ただ、ここまで至ると川筋は直線状になっていて、前方にダッキーの姿を認めることができます。パドルフリークスさんに、2分前に出艇したやまかわさんのヘリオスも見えます。
 これは励みになりました。ここで前をゆくパドルフリークスさんと差が開いていくようであれば、その時点で負けは確定ですから、これ以上なく分かりやすい構図です。

 グラブナーにロックオン。ふと、見えないロープで繋がれ、牽引されているような感覚を覚えました。ただ、ロープとフネを繋ぐカラビナは「気力」でできていて、もはやいつ壊れるか分からない代物です。ゴールに辿り着くまではたして保つかどうか。
 最後の橋、数馬峡橋の手前まで至りました。発電放水の勢いが弱まって、白丸ダムのバックウォーター、すなわち白丸湖のゾーンに入り、ほぼフラットウォーターになります。その先にはゴールラインが張ってあります。

 パドルフリークスさんはどうやらゴールラインを越えた模様です。ロープは消失しました。この最後の瀞場は自分の力だけで漕ぐしかない。しかしもう体力はとっくに限界にきています。苦しさに耐えかね、アタマが落ちてきました。再び顔を上げる余裕はなく、下を向いたまま黙々と漕ぎ続ける。
 体が燃えるように熱い。フルドライで出場したのは失敗やったなあと後悔しつつ、懐かしい気持ちに包まれる。あー、この感覚、なんか一線を越えた気がする…。
 
 ゴールラインを通過。

 最後の最後でギアが入ったような気がしたんですが、あれは気のせいだったんでしょうか。

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 両腕はもちろん、両太腿も痺れてしまって動くのが苦痛です。腹も減ったし、さっさと上陸して一休みしたいところですが、クルマで今か今かとラナが待っていることを考えるとそうもいきません。
 レース終了後はこの白丸ダムで思う存分に泳がせようと思っていたんですが、ここがまた上陸地点までえらい遠くって、完全燃焼して灰となった身には辛かった…。

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 結局、白丸ダムで遊ばせるのは断念しました。御嶽に行くには時間が中途半端だったので、支流の日原川に移動しました。ようやく解き放たれたラナは大はしゃぎ。私はふらふらと川原にへたり込み、うつらうつらと夢現の狭間を彷徨う。

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 表彰式が行われる16時半に合わせ、再び氷川キャンプ場へ。今度はさっきまでお昼寝から目覚めたばかりの川太郎と川遊び。

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 いよいよ表彰式。最初に各スポンサーからの挨拶がありました。今まで気にしてませんでしたが、コールマン、石井スポーツ、カーメイト(INNOブランド)など、数多くのスポンサーがついてます。ありがたいことですね。

 結果は、1位でした。ただ、2位のパドルフリークスさんとはたったの10秒差しかないので薄氷の勝利ですね。あの時、諦めなくて本当に良かった。

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 いただいた賞品は、奥多摩の桜の木から作られたというトロフィー、15?リュックサック(コールマン)、撥水ガラスコート(カーメイト)。撥水スプレーは早速、防水カメラXactiのレンズにふりかけてみました。思いっきり用途外の使い方ですけど、一度水滴が付着するとキレイに取れなくて困ってたんですよね。エントリーフィーは3,000円でしたが、まー、充分に元は取れました。

 ちなみに特別賞? としてやまかわさんからは「更新迅速 海部郡山川町」と書かれたタオルをいただきました。ファンとしてはたまらない、プレミアムな一品です!

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 ちなみに、後日発表されたリザルトによれば、総合では21位/55艇でした。今年は不惑・壮年クラスが最もハイレベルな戦いが繰り広げられた場だったようで、このクラスのベスト4がそのまま総合のベスト4でした(ベスト10内では7名)。不惑・壮年者の入賞者を増やすためのクラス分けだと思ってたんですけど、ひょっとして逆なんすか?

 ダッキークラスではかろうじて1番でしたが、総合ではぱっとしない順位なんで、来年は総合でも、もっと上位を目指したい。しかし、この時期はリバベンもあるし、にじますカップもあるし、さらに、雪解け増水中の川下りも非常に捨てがたいし…。あれもこれもありすぎて迷ってしまいます。

 なにはともあれ、大会は無事終了。今回お誘いいただいたやまかわさん、どうもありがとうございました。そして、最後になりましたが、大会運営スタッフの皆様、とても充実した時間を提供くださいましてありがとうございました。

ニックネーム ラナ父 at 23:23| Comment(10) | 関東>多摩川(丹波川) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。

昨日はお疲れ様でした。
昨夜のうちにUPされるとは脱帽です。

それにしてもラナ父さんさすがですね。おめでとうございます。
同じリザルトに名前が並んで光栄です。

またいつかご一緒させてください。
Posted by やまかわ at 2010年06月06日 11:44
昨日はおつかれさまでした。
おかげさまで、とても充実した15分を送ることができました。すっかり忘れかけていましたけど、やっぱりいいですね。漕いでる時は泣きそうですけど。

それから、やっぱりアップは写真だけで挫折してしまい、いつの間にか寝てしまいました。遅々としたペースのため、旬を逃すことも多いんですが、忘れた頃にまた覗いてやってください。

今後もよろしくお願いします。
Posted by ラナ父 at 2010年06月06日 20:32
おぉ!

もしかして優勝ですか?
おめでとうございます♪

続きを愉しみに待っていますね。
Posted by 翼 at 2010年06月07日 09:40
翼さん、こんばんは。

優勝、しました。ありがとうございます。15分間にも満たない時間でしたが、ゴールしたときは倒れてダム底に沈みこんでしまいそうなくらい漕ぎました。

それと、今回サファリで出場しちゃったので、リカバリの映像はまたもや撮れませんでした。ごめんなさい…。
Posted by ラナ父 at 2010年06月07日 21:11
優勝おめでとうございます。
画像で見て「もしや・・・」と思っていましたが、流石ですねぇ。

ところで、ワンコお断りのキャンプ場は少なくないですね。うるさかったりナマーが悪かったりで、愛犬家以外には邪魔な存在なのかな。残念です。
ま、私の場合、ワンコウェルカムでもキャンプ場は全く利用しなくなってしまいましたケド。ご存じのように、ソラの声がうるさ過ぎる(ToT)
Posted by ソラ at 2010年06月08日 20:49
こんにちは。
土曜日はお疲れ様でした。
お会いできてとても楽しかったです。
機会ありましたら、またご一緒させてください。
Posted by パドルフリークス at 2010年06月08日 22:50
後半の記事 さぼりましたね...
まあ わかりますけど。
Posted by BoB at 2010年06月08日 22:53
ソラさん、ありがとうございます。

ワンコお断りのキャンプ場、確かに多いですけど、トラブルになるリスクを取りたくないのが背景なので、ちゃんと繋いどくのを約束するとかで個別交渉で黙認してくれる場合もありますよ。

今回は主催者側にキャンプ場のルールなのでとお断りの連絡をいただいたので断念しましたが、来年も出場できれば、今度は直接キャンプ場にも交渉してみましょうかね。
Posted by ラナ父 at 2010年06月09日 05:41
パドルフリークスさん、おはようございます。
こちらこそ土曜日はありがとうございました。おかげさまで充実した15分でした。只者ではない雰囲気を感じましたが、帰宅後にホムペ拝見したら、やっぱり只者ではありませんでしたね(笑)。

私も少しは見習って、もうちっと道具へ愛情を持って接したいと思います。
Posted by ラナ父 at 2010年06月09日 05:45
BoBさん、ご無沙汰しております。久々ご登場ですね。

昨晩時点では、さぼってるみたいに見えますけど、これからちゃんと書き足していきますよ〜。現在のモチベーションを鑑みるに、たぶん「作成中」で終わることなく書き上げられるかと思います。
早いとこ吾妻川の続きも書きたいですし。
Posted by ラナ父 at 2010年06月09日 05:52
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